アラフォーの僕が彼女に毎回振られる理由とその対策を考えた【婚活】

彼女にフラれる理由と対策

どーも、シナガワです。

前回のブログで彼女と別れた報告をしましたがなんとまた新しい彼女ができました

出会いのきっかけは前回と同じく街コンです。

僕は付き合うと基本的に毎回振られます(前回は超珍しく振りましたが)。

ずばり今回の記事のテーマは

「僕が彼女に毎回振られる理由とその対策」

いい加減振られないために過去をふりかえって原因と対策を書き出しました。

先に原因と対策について考えた結論をお伝えすると

  • いつも振られる原因:ちゃんとした仕事をしていないから
  • 今後振られないための対策:自分に自信が持てる仕事に転職する
このような結果に行きつきました。

出会って彼女化するまではだいぶ慣れてきた、次は彼女をキープするステップです。

婚活ブログと言ってるくらいなので彼女と長期的に付き合って結婚したいので。

僕の振り返りが同じ理由で悩むあなたのお役に立てれば嬉しいです。

ではさっそくどうぞヽ(・∀・)

アラフォーになるまで僕が彼女に振られ続けた4つの理由

孤独な男性

理由①:自分に自信がないから彼女を束縛していた

自分に自信がないため、彼女の一挙一動が心配になってしまう。

元カノ
「忙しくてLINE返せなかったよ」

「会社の飲み会に行ってくるね」

彼女のこんな行動、今ならごくふつうの事って理解できます。

でも付き合っているときは僕は彼女が誰かに取られてしまうんじゃないかと不安になってしまっていたんです。

シナガワ
「LINEの返事が遅いけどどうしたの?」

「飲み会から早く帰ってきて!」

こんなことばかり彼女に言っていたらそりゃ僕のことが鬱陶しくもなりますよね。

そしてこんな自分に自信がない男性に魅力なんて感じられないから離れていくのも当然ですね。

理由②:怒りや嫉妬などの感情をおさえることができず彼女にぶつけてしまっていた

僕は自分が気に入らないことがあると、そのときの怒りやイライラの感情をおさえられないところがあります。

また彼女の帰宅が遅くなったときなどの「嫉妬」の感情もです。

たとえば彼女が自分の気に入らない発言をした。

その瞬間に僕は途端に機嫌がわるくなりダンマリ。

一応怒るのをガマンしようとしてのダンマリではあります。

ただ少し時間が経つと結局ガマンができなくなって相手の気に入らないところを責めたてる、わめき散らす。

自分の思い通りにならないとすぐに腹を立てる、冷静に話し合いができず相手をすぐにキツく責める。

こんな状況がよくありました。

これじゃあ彼女も楽しくないですし、こんな僕との付き合いは続けられないと思って去っていくはずです。

理由③:自分の人付き合いが少なく、彼女に友達の役割も押しつけていた

僕は彼女ができると「彼女にべったり」になってしまうところがあるんです。

普段から人付き合いが少ないにもかかわらず、さらに彼女とばかり一緒にいるため友達付き合いがほぼゼロになります。

彼女が好きだってことは勿論なんですけど「執着」してしまう癖があるんだと思う。

そうすると僕は友達としての役割も彼女に背負わせるため彼女は息苦しくなる。

彼女だって友達と遊びたいのにその自由を奪うわけだから。

そういった関係は長く続くはずもなく当然彼女から別れを告げられることに。

この理由もとても反省している点です。

理由④:将来性がまったくなかった

女性は20代30代ともなると付き合う男性との結婚を考えますよね。

当時それなりの歳だった彼女はずっと派遣社員をやっている僕に将来性を見いだせなかったと思います。

何か夢に向かっているわけでもなく、ただ生活する最低限のお金を稼ぐためだけに派遣社員をしている。

こんな男性に将来性なんて微塵も感じれないですもんね。

自分のしている仕事に自信を持てない男性なんてちっとも魅力的じゃないですから。

今後同じ理由で彼女に振られないよう対策を考えたら…

原因と対策

振られる理由①から理由④まで、それぞれの対策を考えてみましたが…

自信が持てる仕事に就くこと理由①~理由④まで全てが一気に解決するという結論に達しました。

「理由①:自分に自信がないから彼女を束縛」の対策→充実した仕事をすることで自分に自信がつき束縛する必要がなくなる。

結局男性って仕事が上手くいっていれば自信も湧くし、人生好転するんじゃないかな。

仕事が上手く行っていないと

僕「仕事しょぼいオレって魅力ないよなぁ」→彼女「会社の飲み会行くよ」→僕「会社のデキる男に彼女取られちゃうかも…」→彼女「この人自信なさげ、別れよ」

こうなっちゃいます。

でも自分が納得できる仕事をしているなら

僕「今日も仕事頑張ろう!」→彼女「今日帰り遅くなるね」→僕「そうなんだ、わかったー」→彼女「ただいま、遅くなってごめんね(^^)」

こんなかんじで自分に自信が持てている状態なら、彼女が誰かに取られてしまうなんて過度に心配しなくなる

そして仕事のことで考えることが増えれば、彼女のことを思う時間も少なくなり余計な不安も湧いてこない。

「なんで遅くなるの?」「はやく帰ってきて」「(帰ってきても)遅い!」

こんな喧嘩の種になるような発言もしないで済みます。

精神衛生上とても良い状態ですね。

僕が以前たまたま向いている職種に就いているときがありました。

そのときを思い出すと自然と自分に自信が持てていた気がします。

そしてネチネチした心配や嫉妬はあまりしていなかったかもしれない。

結局男性って仕事が上手くいっていれば自信も湧くし人生好転するんじゃないかな。

誰でもかならず当てはまるかは分からないけれど、男性の自信がない状態は良い仕事をすることで解決できる可能性は高いはずです。

「理由②:自分の感情がコントロールできない」の対策→仕事を通して自分に自信が持てると気持ちに余裕が生まれ負の感情に強くなる

以前の彼女に対して怒りや嫉妬の感情を抑えるということは何度も挑戦しましたがダメでした。

ではなぜ怒りや嫉妬が湧き上がるか考えたら

自分に余裕がないから相手を許容できない自分に自信がないからすぐに嫉妬してしまう

という考えに行き着きました。

なので怒りや嫉妬を抑えるいう対策ではなく、その負の感情が出てこない人間になればいい。

どうすればいいか

結局この理由②も仕事を通して自分に自信を持つことで解決すると思います。

気持ちに余裕があると怒りづらくなり、自分に自信があるとやたらめったら嫉妬なんてしない。

怒りや嫉妬をガマンしよう、ではなく根本的な原因を解決(怒らない嫉妬しない人になる)するべきという結論です。

「理由③:彼女に執着していた」の対策→彼女に執着していたのは自分が暇だったから、熱中できる仕事をすればいい

自分が無理して友達を増やすことが対策ではなく、友達の代わりになるような熱中できる仕事を見つけることが最適解だと思いました。

僕が人付き合いが少ないのは元からの性格、そこを変えるのではなく他人に執着しない生き方に変える方がいいかなと。

熱中できる仕事があると、仕事のことを考える時間が増えて帰宅も今までより遅くなり自然と彼女に執着することも減っていくはず。

理由③についても結局自分のマインド(自信、熱中する先のもの)を変えることが一番の解決策という結論になりました。

「理由④:将来性がまったくない」の対策→転職する、仕事を頑張る

これこそまさに自信が持てる仕事をする将来性のある職に就くことで解決しますね。

惰性で会社に行っているだけの人間から、目標に向かって頑張る人間になれば彼女の僕を見る目も違ってくるはず。

理由④の対策は特に難しく考える必要はなくズバリ転職、これが唯一絶対の解決方法ですね。

まとめ

まとめますと

  • いつも彼女に振られるのは自分に自信がないから
  • 彼女に振られないようにする解決策は自分に自身が持てる仕事に転職すること。
  • 男性は仕事で変われる。
このような結論になりました。

ちなみに僕は現在派遣社員で難易度の低い営業職をやっています。

さっそく以下の三点を条件にして転職活動を開始しました

  1. 正社員
  2. 給料アップ
  3. 熱中できる、興味が持てる分野の営業職

条件の3に関して、僕はインターネット関係の仕事に興味が強いのでWeb業界の仕事を探すことに決めました。

webと営業だとコンサルなのかな?というかアラフォー未経験で雇ってくれるのかな?

そんなレベルの低い転職活動です笑

まずリクナビNEXTワークポートという二つの求人サイトをメインに応募を開始しました。

それぞれの求人サイトの特徴はこんなイメージです

  • リクナビNEXT:未経験や低学歴でも応募できる求人が多い
  • ワークポート:Web系の求人が多い
とにかく応募しないことには始まらないのでひたすらエントリーしまくります!

目標は2ヶ月以内に転職です。

その結果もまたブログで報告したいと思います。転職も立派な婚活ですからね!

ではまたヽ(・∀・)

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